2026年 7月 5日
キャラ表示と画面の大きさをどうしようか。
キャラはこんな感じだけど

縦シューにするので機体は上から見た図になる。
まず設定的に機体の奥行が決まってない、大きさは 3m四方なので 30ドットで描いてみる。
上から見た図

奥行 2m(20ドット)だと違和感があるので、3m(30ドット)にする、するとペンギン号の本体は 3mの正立方体と言う設定になる。
2026年 7月 5日
キャラ表示と画面の大きさをどうしようか。
キャラはこんな感じだけど

縦シューにするので機体は上から見た図になる。
まず設定的に機体の奥行が決まってない、大きさは 3m四方なので 30ドットで描いてみる。
上から見た図

奥行 2m(20ドット)だと違和感があるので、3m(30ドット)にする、するとペンギン号の本体は 3mの正立方体と言う設定になる。
2026年 6月 20日
PGGo = ペンギン号のプログラムの基本フレームを作る。
////////// PENGUIN号 //////////
; ペンギン号
#packopt runtime "hsp3dish.hrt" ; ウインドウズexe変換用
#include "hsp3dish.as" ; dish
#include "hspmath.as" ; 計算(round用)
gosub *main : end ; メインループ
#include "function.hsp" ; 関数
#include "save.hsp" ; save、load
#include "put.hsp" ; 表示
#include "sound.hsp" ; 音声
#include "shooting.hsp" ; シューティング
#include "strategy_map.hsp" ; 戦略マップ
#include "shop.hsp" ; 店
#include "option.hsp" ; オプション
#include "game_start.hsp" ; ゲームスタート
#include "title.hsp" ; タイトル
#include "initialize.hsp" ; 初期
*main
mainf=0 ; メインフラグ
while ;---------- メインルーチン ----------
switch mainf
case 0 : gosub *initialize : swbreak ; 初期
case 1 : gosub *opening : swbreak ; オープニング
case 2 : gosub *title_main : swbreak ; タイトル
case 3 : gosub *strategy_map : swbreak ; 戦略マップ
case 4 : gosub *shooting : swbreak ; シューティング
case 5 : gosub *shop : swbreak ; 店
case 6 : gosub *option : swbreak ; オプション
case 8 : gosub *game_over : swbreak ; ゲームオーバー
case 9 : gosub *ending : swbreak ; エンディング
swend
if mainf=10 : _break ; END
wend ;-------------------------------------
return
ワードプレスの Crayonと言うプログラムコードを表示するプラグインが使えなくなってしまって、と言うのも製作者の方が亡くなってるとか。
代わりのコード表示プラグインを使います、ソースコードが少し見難いと思うけど、ご容赦下さい。
“PGGo プログラムの基本フレーム” の続きを読む
2026年 6月 12日
う~ん、やる事無い。
と言う事で次の作品を作る事にしました、いやあ何もしてないとダレるダレる。

HSPプログラムコンテスト2025の画像
本当は、ここから Linux向けにシフトして HSPで Linuxのゲームを作る予定だったんだけど、実機が壊れてしまって、次揃えるお金も無いと言う。
仕方無いので今回も今まで通りウインドウズで制作します。
“次の作品を作る事にしたよ” の続きを読む
2025年 1月 26日
Kritaの総評を書くにゃ。

ニコニコの大百科記事が驚くほど詳しかった(笑)
市販ソフトと比べると 80点って感じにゃ。
SAIに比べると細かい所で UIが使いづらいし作り込みが甘いとは思うにゃ、でもこれは SAIが改めて「お絵描き革命」と言われるくらいには飛びぬけて優秀なんだと思う、クリスタは使った事が無いので分からないにゃ(たぶん Kritaにはマンガを描くような機能は無いとか言う事になるかと)
フリーソフトとして考えると 110点にゃ、安定性、機能性、申し分ないにゃ、フリーソフトの域は超えてると思う、まあ市販もされてる訳だけど。
Kritaを使ってみて、思った以上に完成度の高いソフトだと言う感想にゃ、素人がお絵描きするのにこれで十分だと思う、フリーソフトとして考えると最優秀の部類だと思うにゃ Linuxだから影が薄くなってるんだと思うけど。
まあこれで Linuxでも十分にお絵描きできるという結論にはなったにゃ。
“Linuxのお絵描きソフト Kritaでお絵描きするにゃ Part 2 色塗り編” の続きを読む
2025年 1月 18日
ニャニャニャニャース!エンジェルメーカーニャース、おひさ。
え?お前誰だって?今回もやるの?このくだり。
ニャーはお絵描き担当ニャ、今回は Linuxのお絵描きソフト Kritaで描いてみろ言われたから出番にゃ。
ただニャーはもう絶筆久しいし、そもそも上手いものは描けないにゃ。


25周年と書いてあるので驚いたけど、調べてみたら元は KDEプロジェクトの一つで 1999年から開発が進められ 2004年からリリースされてる
つまり XP時代からあった老舗だったのにゃ
2025年 12月 5日
オマケとして Wineでの SAI.ver2のデスクトップのショートカットとメニューへの登録をしてみたいと思います。
まず SAIのフォルダの定位置をドキュメントフォルダ辺りにします。

SYSTEMAXのフォルダは SAI2を実行した時に自動的に作られる SAVE(設定)フォルダです。
Linuxには PROGRAMフォルダは無いので作っても良いかもしれません。
1、SAIのアイコン画像(.ico)を用意する
2、デスクトップにショートカットを作る
3、KDEメニューに登録する
“Wineその4 SAI.var2のショートカットを作り、メニューへの登録をしてみる” の続きを読む
2025年 11月 23日
と言う訳で、どうも SAIは Ver.1の開発を随分前に終了し、以降は SAI Ver.2にて開発を継続していたようです。
公式の説明はこうなってます。
ペイントツールSAI Ver.2について
現在、SAI Ver.2の開発を進めています。Ver.1への機能追加のコストが限界に達したためVer.1への機能追加予定をすべてキャンセルし、それらはすべてVer.2へ実装する方針へと転換しました。
Ver.1への機能追加予定をキャンセルすることは過去の発言を違える形となるため、Ver.2を(32bit/64bitを問わず)無償アップデートとすることで埋め合わせさせていただきます。
以上の方針により、今後Ver.1については原則として不具合修正のみとさせていただきます。恐れ入りますがご了承ください。
サイですか、筆者には意味が分かりません、Ver2は 0ベースで作り直したとかでしょうか。
まあとにかく Linuxの Wineでの対応(WinTabかな?)は SAI2(ver.2)で修正してたみたいです、SAI2は未だにベータ版と言う事みたいです。
SAI2は SAIのライセンスで使えるようです。
と言う事で、筆者の一ヶ月に及ぶ SAI1との格闘は無駄でした、最初から SAI2を使えば良かった訳です、バカですね。
“Wineその3 Linuxで意地でも SAIを動かすぞ 2” の続きを読む
2025年 11月 7日
追記
Linuxで SAIは Wineで SAI.ver2で使えます、筆圧感知もしますし DPIの拡大表示もします。
次回記事を参照して下さい。
SAIは SAI.ver1での開発を随分前に終了し、以降は SAI.ver2で開発を継続していた、と言う事のようです。
よって以下の記事は意味が無くなりました、まあ折角なので参考までに置いておきます。
相変わらず記事が長くて混沌としてるので、まず結論を書きます。
Linuxの Wineで SAI(1)は、いくつか細かい点を除いて一応使えますけど筆圧感知しません、Wineの掲示板にて現在でも解決してません。
よって Linuxで直接 SAIを使うのは無理みたいです、仮想マシンのウインドウズ上で使うとかですね。
現在の主流は Bottles(Wineのみでも使えるようです)で SAI2を使う、という事みたいです。
Bottlesで SAI2は次の記事でやってみたいと思います。
今回試した Wineは 3種、Wineと PlayOnLinuxと Bottlesです。
問題 1 : 管理者権限でインストールできない
まず普通の Wineだとウインドウズの管理者権限でインストールができないのでインストールできません。
PlayOnLinuxの Wine2.12-stagingの XPモードで回避してインストールできます、Bottlesは何もしなくてもインストールできます。
問題 2 : ペンタブが筆圧感知しない
情報が少ないし古いしで、Wineの掲示板にて最近まで試行錯誤されてますけど解決はしてないようです。
まあ SAIの筆圧感知プロセスがカスタム的なもので普遍的なものでは無いので対応が難しいとか何とからしいですけど、筆者には分かりません。
以下の参考サイトにて
Wine 1.4.1で筆圧検知を有効にしてみる
Wine 1.5.11でwintabの筆圧検知を有効にしてみる
Wine 1.5.10までは winex11.drv.soと wintab32.dll.soのファイルを書き換える事で筆圧感知したようです、筆者には難しすぎてよく分かりません。
これは掲示板の Comment 61(winex11.drv.so)と Comment 62(wintab32.dll.so)のようです。
と言う事で PlayOnLinuxで Wine 1.4なり 1.5.1なり試したんですけど 2.12-staging以外ではインストールできませんでした。
Bottlesは新しいものらしくて Wine 7くらいからしか使えないようです、古いものも使う方法はあるみたいですけど難しすぎて筆者には手に負えません。
そんな訳で Linuxで SAIの筆圧感知は諦めた方が無難だと思います。
問題 3 : 表示が小さい
どう言う訳か PlayOnLinuxにしろ Bottlesにしろ、字がマメ粒くらいにしか表示されません。
表示自体の大きさはウインドウズと同じですけど、おそらくシステムフォントの違いで文字が小さく見えるんだと思います。
どうやっても拡大表示はできませんでした、そもそも公式を見たらこのように書かれています。
注意2: SAI Ver.1は高DPIモニターをサポートしていません。 また、Windows 10はSAI Ver.1にDPIスケーリングを適用しません。 高DPIモニターでSAI Ver.1を使用する場合はデスクトップの解像度を1920×1200以下程度にする必要があります。
つまり元々 4Kで使うには厳しいソフトだったようです、問題は DPI拡大表示に対応して無い事です。
9ポイントくらいの見た目の文字でも良いというのならよいです。
後細かい点で、ウインドウのサイズを変更するとキャンバス表示がバグり、その場合は SAIのウインドウを最小表示にしてから再表示すれば直る、というバグがあります。
2025年 9月 25日
Wineと言うのは、オープンソースの Windows APIを基にして Linux(UNIX)上でウインドウズのソフトを動かすプログラム群。
名称は WINdows Emulator に由来すると言うものと、その反語的に Wine Is Not an Emulator(エミュレーターじゃ無いよ)に由来すると言うものとある。
エミュじゃ無いと言うのは VirtualBoxのような仮想マシン上では無くて、Linux上で直接起動できるという意味らしい。
以上 Wikiより。
WINEにも種類があって、起動 WinOSや使用 Wineバージョンを変えて使える PlayOnLinuxや、砂箱(サンドボックス、隔離された仮想環境)風に使える Bottles、SteamからProtonを経由して動かす、等色々みたいです。
今回は Wineそのものを扱います。
実機で少し試した感じでは。
1、32bitとか古いものの方がよく動く
2、インストーラで入れると、システムメニューにも入れられ、システムキー(WINキーとか)+ 数字キーによる切り替えが使える、単に.exeファイルだとできない。
と言う感じでした。
1、WINEのインストール
2、Winetricksのインストール
3、.exeファイルを動かしてみる
4、ウインドウズのソフトをインストーラーでインストールしてみる、文字化けで CJKフォントをインストール
5、WINEフォルダの場所
6、.exeファイルのアイコンを抽出して表示する
7、.exeファイルを KDEメニューに登録する
8、メニューのアプリをデスクトップとタスクマネージャに追加する
9、ノートパッド(メモ帳)を使う
10、デスクトップにショートカットを作る
11、アイコン画像の設定
12、MSペイントは使えなかった
“Wineその1 WINEを使ってウインドウズのソフト(.EXEファイル)を使ってみよう” の続きを読む
2025年 8月 19日
Ubutnu Studio 設定編です。
実機が壊れたので VirtualBoxでのレビューとなります。
一応、実機で少しいじった感じでは、マウスとかキーボードとか USBメモリとかハードウェアは、箱に Linuxと書いてなくても大体動きました。
Logicoolのワイヤレスは Unifyingというソフトを入れて動きました、そんな感じです。
インストール直後から始めます。

1、システム言語を日本語にする
2、更新(アップデート)
3、日本語入力を設定する
4、起動時のパスワード入力を無効にする
5、システムのバックアップ(復元)を作る
6、ファイアーウォールを設定する
7、デスクトップのデザインを変える
“Ubuntu Studioを使ってみよう Part1 設定しよう” の続きを読む