WordPress バックアップを取る


2018年 3月27日~28日
 
 
 事業化を進めるために SSL(サイト認証)化をしようと思うんだけど、その前に念のため本ブログ(ワードプレス)のバックアップを取っておきたい。

 プラグインで自動的にバックアップを取る方法もあるみたいだが、今回はコテコテの手動でやってみる。
 
 

 参考にしたサイト「バイラルクラブ」さん

  wordpress(ワードプレス)のバックアップ方法(データベース:mysqlとファイル一式)と、おすすめプラグイン2選

  リストアとは?ブログ(WordPress)のバックアップデータを使って、復旧してみた
  

 バックアップするものはワードプレスのファイル群と MySQLのデータベースと言う事らしい。
 
 
 それではまずファイル群から。

 FFFTPでサーバーから PCへワードプレスのファイルを転送する。


 
 
 現在の本ブログで 6000ファイル、1時間15分ほどかかった。


 
 
 200MBほど、やっぱり 7~8割ほどは画像データだった。


 
 
 転送量の上限が気になったので調べたが、Xサーバーのプラン 10(最安)で 1日 70GBまでだったのでまだ大丈夫みたい。

 このやり方で大丈夫なのか不安になってくるが、こんなもんなんだろうなあ。
 
 
 
 次は MySQLのデータベース。

(本ブログでは Xサーバーでの説明になりますが、他でも phpmyadminを使えれば良いと言う事になります)

 Xサーバーのサーバーパネルにログインして、使うのはデータベース項目の phpmyadmin(MySQL5.5)というやつ。


 
 
 押してみると認証が必要だと出る。

 ところがここでつまずくんだけど、なんか控えていたデータベースの IDとパスでは無いらしく、どうしても入れない。
 
 
 上の MySQL設定を押して開いてみる。

 そうするとつまり「各データベースの IDとパス」と「それを使用するユーザーのIDとパス」という2重の登録になっていて、phpmyadminの管理画面に入るにはユーザーのIDとパスが必要だと言う事らしい。

 そんなの自分には分からなかったので、ユーザーの IDとパスなんて控えて無かったよ。
 
 
 しかしこれは別に問題無いみたい。

 ユーザー一覧タブを押して開いて、パスワードの変更を押す。


 
 
 前のパスワード知らなくても、新しく 2欄に書いてやればそれで変更できるみたい。


 
 
 次にきちんと確定を押さないと反映されない。


 
 
 これで今書き直したパスワードを入れてやれば


 
 
 入れる


 
 
 ちなみに自分はユーザー IDの「_(アンダーライン)」を「-(ハイフォン)」と間違えて入れなくて思考錯誤したので注意。

 sinsei_ ←これね。
 
 
 さて、自分はよく分からなかったので「各データ ID事」に「別々にユーザー登録」もしてたんだけど、どうもこれはユーザーIDは管理者 1人分で良いみたい。

 そこで今回は新しく分かりやすいユーザー IDを1つ作って、それを各データの管理者に登録してみる。
 
 
 MySQLユーザー追加タグを押して、IDとパスを入力したら確認ボタンを押す。

 次の画面で確定ボタンを押せば登録できる。
 
 
 そしたら MySQL一覧タグを押して一覧を出して、アクセス権未所有ユーザーの欄で今登録したユーザーを選んで追加ボタンを押す。

 そうすると、そのユーザーIDとパスでも入れるようになる。
 
 
 そのIDで phpmyadminに入ってみる。

 するとデータは 5つ登録してあるが、全て一括で扱ってくれる。

 と言う事みたいだね。
 
 
 phpmyadminの操作。

 説明サイトのとフォーマットが違うが、バージョンに寄るんだろう。

 基本的には同じだと思うので、操作したいデータベースを選んでエクスポート(データを出力保存)を押す。

 左側の SQLにチェックは当然(?)だとして、右側のオプションは何の事か分からないのでいじってない。

 違いがあるのはファイルに保存するで、これにチェックを入れて実効すると PCのダウンロードフォルダにダウンロードしてくれる。


 
 
 チェックボックスをはずして実行すると画面にデータが表示されるので、たぶんこれをコピーして PCのメモ帳にでも貼り付けて保存してください、という事なのだろう。
(たぶんなのでファイルに保存チェックを推奨しておく)

 
 
 インポート(データを戻す)の場合は今エクスポートしたような PCのファイルを選択して実効するみたい。


 
 
 WordPressのバックアップは以上です。

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