状態異常を作った


2017年 12月2日
 
 
 あ~もう 12月になってしまった.

 計画では 12月末に、そう年末商戦に間に合うように作ろうと思ったんだけど、7ヶ月経って、これ半分くらいだろうか。

 これは来年の 3月ですら怪しい。

 今回のゲームはきちんとしたのを、という計画だったけど、流石に時間がかかる。

 やはり、もうちょっとミニゲームの発表からやるべきだったかな。

 ゲーム制作は、というか何でもそうなんだけど、思った以上に時間がかかる。
 マーフィーの法則だと、見積もりの 2倍は見ておけだったかな?
 
 
 さて、今回は状態異常を作った。

 麻痺、気絶、魅惑、毒といったものだ。

 
 ステータスは配列変数 bsの 1~6だ。

 
 
 状態異常のソース

 
 
 麻痺と気絶は行動できなくなる。

 ユニットの攻撃の始めに判定処理があり、素直にそこから戻る。
 
 
 魅惑は少し苦労した。

 何がって、魅了状態のユニットが味方を攻撃する、というのが結構むずかしい。

 何せ下手すると全攻撃プログラムを味方攻撃用に作らないといけない。

 今のこのグチャグチャソースではとても無理だと思ったので、とりあえず隣接する味方を素アタックするだけのものにした。

 そのソースはこれ

 fs=1はこちら側が攻撃している、fs=2は敵側が攻撃している状態を表す。
 
 

 83はユニットNo.、敵が敵を攻撃している。
 
 
 毒は素直にターンの終わりにダメージが入る。

 ちょっと見にくいけど 2ダメージ、bsのステータスは半減している。
 
 
 カース(呪い)は、火傷、コールド、麻痺、気絶、魅惑、毒が全部かかる凶悪な魔法だ。

 これだとちょっとかかりすぎだと思うので、後でバランス調整しないと。
 
 
 最後に状態回復魔法を作った。

 
 
 水のピュリファイは、火傷、気絶、魅惑、毒を。
 地のアースキュアは、火傷、麻痺、気絶、毒を。

 ホーリーライトヒールなら全部回復してくれる。


 
 
 麻痺、気絶、魅惑にはターンの終わりに自然治癒のチャンスがある。

 
 
 火傷、氷、毒は半減していくだけ。
 
 
 今回は大体そんな所だ。
 
 
 これで魔法は後召還系とリザレクション(蘇生)を残すのみとなった。

 この 2つについては、増えたり減ったりする隊列処理がややこしいので、これからそれをやる予定。

 
 
 それじゃまた。

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