CC、webGL版をサーバーにアップする


2016年 10月17日~18日
 
 
 それではサーバーにアップしての動作確認をしよう。

 
 とりあえずテストサーバーにでもあげてみるかな。

 まずテストサーバー(sinsei-st.xsrv.jp)にテストフォルダを作る
img01288

 あげるのはこの 3つのファイルだけど
img01289

 Xサーバーのファイルマネージャーでアップする(5つ以下のファイル数なので)
img01290

img01291
 
 
 では呼び出してみる
img01295

 出るには出たが・・・
img01296

 説明書用の imgフォルダを上げるのを忘れた。
 それからゲームが一向に始まらない。

 それじゃあ.iniファイルを上げてみようかな
img01297

 一向に変わらず。
 まあこれは変換用であって、関係ないよな。
 
 
 imgファイルを上げる
img01298

 数があるので FFFTPで。

 htmlの画像は出るけどゲームは始まらない
img01299
 
 
 テキストエリアの表示のコメントアウトを解いて表示するようにする
img01300

 アップしなおして、再表示
img01301

 んーとくに何も表示されない。
 (もしかしたら黒の背景に黒文字かも)
 
 
 やっぱりあれかな、save、loadがそのままだから、それのせいかな。
 webGL版では、セキュリティのため、ローカルフォルダへの読み出し書き込みはできない仕様になってる。

 という訳で、save、loadを returnを書いて無効にする。

img01302
img01303

 もう一度 Dish helperで変換しなおして、と。
 問題なのは、これもう一度 main.htmlを書きなおさなきゃならない事だな。

 まあ、とりあえずサーバーにアップしてテストから。

 ダメでした
img01304

 この save loadの操作は全く関係ないようです。
 
 
 色々いじって、始めの設定に戻したら、なぜかできた
img01306

 なぜなのかサッパリ分からん。

 「データファイル(.data)も変換の都度、htmlと一緒にサーバーにアップしなおさないとダメ」とか???

 改めて main.htmlに説明書部分を書き足してアップ。

 できた
img01308

 でもなんで???

 とにかくもマーフィーの法則に「どんなものでもいじってればそのうち動くようになる」というようなのがあって、まあ適当に思考錯誤してれば大抵そのうち動くようにはなる。
 
 
 ファイルの名前を main.html → index.htmlにする。

 するとファイルを指定しなくてもフォルダ指定だけで自動的に indexが再生される
img01309
 
 
 データが保存されるかどうか見てみたが、やはり無理のようだ。

 今回は webGLは「データの保存はできません」という事でいこう。
 
 
 
 という訳で PC版に引き続き、このブラウザ版も基本的には販促用なのでアンドロイドの製品版がアップされてから公開する事にする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。