VirtualBoxの Linuxでペンタブの筆圧感知を使う


2025年 3月 24日
 
 
 続きをやって行きます。

 WACOMのペンタブ CTL-672が VirtualBoxの Linuxで筆圧感知しない問題です。


 
 
lsusbという、何が USBに接続されてるか表示するコマンドを実行してみます

 VirtualBox USB Tabletですね、CTL672とは表示されてません、VirtualBox経由だからダメなのかな。
 
 

 VirtualBox ペンタブレットでググッてみる。

Virtualbox for MacでWindows7の仮想環境を構築した手順のメモ(ついでにペンタブも)

「VirtualBoxのUSBセットアップによると、VirtualBox側で設定が必要だった。USBをさした状態で、仮想マシンの「設定」「ポート」から「USBコントローラを有効化」「USB2.0(EHCI)コントローラを有効化」追加ボタンをクリック。そうすると「Tablet XXXXXXX」みたいなのが選べるので、それを選んで「USBでバイス フィルタ」に追加する。そしたら仮想マシン起動。で、USBを一度抜いて差し直すと、「ドライバがインストールされ、使用準備ができました」と通知インジケータがでる。これでSAIでの筆圧感知が有効になった。」
 
 
 なるほど、まず VirtualBoxの kubuntuの設定で


 
 
 USBの設定で、USBを有効にする、2.0にする、右の追加ボタンを押して、その中からペンタブを選ぶ


 
 
 追加したら OKにする


 
 
 Kubuntuを立ち上げてタブレットの USBを抜き差ししてみる

 One by Wacomと表示されてる、これはうまく行ったかな。

 抜いた時に「抜きました」と同じような表示があったので、抜き差しは要らないかもしれない。
 
 
 システムの入力デバイスのタブレットを開いてみる

 今度はタブレットを認識してるみたい。
 
 
 lsusbでも表示されますね


 
 
 それでは Kritaを立ち上げて。

 筆圧感知しますね、やったー!


 
 
 線の太さもできます

 Kritaの設定の仕方や使い方がまだ分からないので、この辺にしておきます。
 
 
 この状態で、何かの拍子に一度ペンタブレットを認識しない状態になるとゲスト OSを再起動しても認識しない、この場合はホスト OSを再起動すると良いようです。
 
 
 という訳で、ペンタブレットの筆圧感知は VirtualBoxの設定の問題でした。
 
 

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