Android版、実機へのアプリの転送と実行テスト


 それでは実機への転送と、アプリの実行をやってみます。

 

 実機の設定は、提供元不明のアプリと
device-2016-07-08-092647

 USBデバッグ
device-2016-07-08-093022

 大体は設定や開発にあるが、どこにあるかは実機次第だと思う。
 
 
 Dish helperを立ち上げて、ビルド済みのを用意したら転送ボタンを押す
img00917

 できた
device-2016-07-08-095053

 ちゃんと動く
device-2016-07-08-100756

 削除したい時は「アプリケーションの管理」で選んでアンインストール。
 
 
 API 10、17、21、23でビルドしてテストしてみたけど、どれでも動いた。
 
 
 
オマケで adbコマンドでの転送の仕方

 コマンドプロンプトを立ち上げる、場所はスタートのどこかから探す、スタート検索で cmdでも。

 確認は「adb devices」でEnter
img00918
 実機でもエミュでも、何か接続されていれば表示される
 
 
 まず apkファイル(アプリケーション)のある場所にパス(作業場所)を移す。

 「cdスペース」と書いて
img00919
 cdは作業するディレクトリをその場所に移します、という命令(だと思う)

 目的のプロジェクトファイルの binフォルダ内の debag.apkファイルを右クリックしてプロパティを開く
img00920

 パスを左クリック+ドラッグで選んだら、右クリックしてコピー
img00921

 コマンドプロンプトの続きに貼り付けてEnter
img00922
 つまり「cd +パス」と書いてEnter

 すると作業する場所が、その場所(フォルダ)に移る
img00923
 これは、その場所で以降のコマンドを実行します、という事

 そしたら「adb install 」+ファイル名、と書いてEnter
img00927
 画像はファイル名が間違ってる
 debug-unaligned.apkじゃなくて、debug.apkを転送する
 これでも一応動くが、unalignedって何かとググッてみたら、最適化する前だと言う事なので一応 NG

 Success(サーカス)と出れば転送は成功だ
img00928

 この方法はどちらかと言うと、エミュの方で使うかもしれない。
 普通は Dish helperの転送コマンドで足りる。
 
 
 以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。