Android版、NDKのダウンロードとインストール


 今度は NDK(Native Development Kit)ネイティブ デベロップメント キット(c、c++が使えるようになる)の準備。
 
 
 さくさくマニュアルから、ダウンロードページを開いて・・・と思ったらリンク切れてるやん。

 じゃあ、SDKと同じアンドロイドのデベロッパーホームページから、開発(DEVELOP)→ Android NDKを選んで、と

 DOWNLOADSを押して
AndroidNDK

 おや、もう r12バージョンなのか、これ使えるのかな?
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 それにしてもこれ、zipファイルの名前が 32bit版と 64bit版で逆になってるような、どちらが32bit版なのだろう?

 自分の 32bit環境で、ファイル名が x86.zipの方(この画像で下のファイル)でビルドできたから、32bit版は x86.zipのほうだと思う。

 この間違いはその内治るだろうけど、一応注意。

 

 ライセンスに同意してダウンロード
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 2GBくらい、ダウンロード自体はすぐ終わる。

 変に長いフォルダパスのまま zipファイルを展開すると
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 途中でファイルパスが長すぎると言われて、一部展開できなくなる。

 何のファイルか知らないが、このままでも一応ビルドはできる。

 しかしよく分からないので、とりあえず C:/Androidに移してから展開する。
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 この階層なら問題なく全部展開できる。
 
 
 なぜか zipファイルの展開(解凍)に、始まるまで 2分くらい
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 展開する時間に自分の環境で 45分くらいかかる
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 展開されたら一応中のファイルを一階層取り出す
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 android-ndk-r12を Androidフォルダへ、切り取り、貼り付けすれば良いだろう。

 これで windows-x86フォルダは空になったので削除
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 最終的にこの時点でこんな感じ
img00803

 要は HSP Dish helperでフォルダを指定する時はこの android-ndk-r12フォルダを指定する。

 もし helperで android-ndk-r12-windows-x86フォルダを指定するとエラーになる
img00801

 必ず中身が入ってる階層のフォルダを指定する事。
 
 
 さて、推奨は HSP3.4で NDK r9まで、HSP3.5β3で NDK r10だが、HSP3.4でもパッチを当てれば NDK r12でもビルドできる。

 HSP3.5βでは r12でもそのまま問題なくビルドできる。

 NDKについては一応、最新版で良いらしい。
 
 
 NDKの準備については以上です。

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