HSPDishの可能性とビジネスモデルのまとめ(とりあえず暫定版)


2016年 10月26日~11月3日
 
 
 企画自体はいったん停止状態だけど(どうもなんとなく Googleストアに対して?有料無料を問わず嫌な予感がする(単に自分の事情によってるのかも)ので迷って足止めになってる、どうしたもんだか)
 とりあえず、勉強中のビジネスモデルについてまとめを書いてみる。

 

そもそも現状存在すると思われるビジネスモデル

 「アプリストアとマネタイズ」の仕組みと収益化の極意とは? #html5jplat #html5j  CodeIQ MAGAZINEさんのページ
 
 
1、有料版
2、無料コンテンツ内課金
3、無料広告版

 
 
1、有料版

 支払いと同時に全部受け渡しの普通の販売方法。
 スマホの場合、無料版 TRIAL(体験版)と有料版(完全版)を用意する、という工夫が考えられる。
 スマホの市場でアプリが少なかった時は、有料版モデルで儲かったらしい。
 PCゲームの DL販売等だと、よほどしっかりとした内容でも無い限り、なかなか売れない。
 
 
2、無料コンテンツ内課金

 入り口は無料で、内容に課金する方法。
 アイテム課金とか要素追加課金とか。
 ネトゲやスマホの主流モデルと思われるが、ブラウザゲームでも存在する。
 おそらくこれが一番もうかるビジネスモデルで、現在の主流だと思われる。
 HSPDishはコンテンツ内課金を実装出来ない。
 
 
3、無料広告版

 思ったよりはお金になるみたい。

 儲かる?儲からない?アプリの広告収入まとめ アプリマーケティング研究所さんのページ

 分母、つまりユーザーが多くないと成り立たないビジネスモデルだろうと思われるが、むしろ現在の飽和したスマホ市場では、単純な有料版よりも成立するビジネスモデルらしい。
 最低でも月 1くらいで、ワンショットゲームとかミニゲームを量産して数をたのむ感じだろうか。
 何ヶ月もかけてきちんとしたゲームをワンクリック何円で発表するのはナンセンスだと思われる。
 
 
4、物販

 余程大手の企業じゃないと、パッケージ販売で儲けるなんて出来ないのは昔から同じ。
 マージン(利益配分)的に言って、小売だと半分、製造、流通、販売コストに取られてしまうので、大雑把に言って小売で 5000円(他に任天堂やSCE等の 20%のロイヤリティを含む)販売分の制作側の利益は、ネット販売だと 30%の手数料(言わばネットでのロイヤリティ)を引かれても 2000円くらいで出るらしい(正確には素人の自分には分かりませんけど)
 コミケみたいのも特殊な物販だと思われる。
 後は私書箱で通信販売とかね(笑)
 通信販売はそもそも PCゲームの黎明期にハドソンが始めにテープ販売をした方法で、億を稼いでたらしいから、やり方によってはあなどれない盲点ではないだろうか(笑、まあ今時そんな事も無いと思うけど)
 まあ現在では委託販売とかネットショップとかそんな感じになってるのかな?
 
 
 市場も、アンドロイドのGoogleplay、アイフォンの App Storeの他に、ウインドウズの Windowsストア、AmazonのKindle、他にブラウザの Firefoxのストアもあるらしい。

 ウインドウズは調べて無いけどもしかしたら穴かもしれない、アマゾンの Kindleはまだ欧米が主体で日本では難しいらしい、Firefoxは調べてないけどブラウザ版であり、様々なプラットフォーム(ハード)に対応できるというメリットがあるみたい。

 まあ、いずれにしてもそこまでやるなら HSPや HSPDishだけならでどこまでできるのか(笑)
 
 
 
現時点で分かった問題点

 HSPDishの問題点
  1、ゲーム内課金を実装できない
  2、webGL版の場合 SAVE、LOADができない

 Googleplayの問題
  有料版や無料版ゲーム内課金の場合、Googleplayに住所を記載される
  個人の場合、個人情報の漏洩になる

 という事なので、スマホの場合は
  1、住所出しても良いので有料版
  2、無料版でAdMod広告
  3、ios(アイフォン)でやる

 という風に考えられます。

 スマホ版でアイテム課金にしたい場合や、web版でアイテム課金や SAVE LOADを実装したい場合は、別の言語を選んだ方が良いでしょう。

 Androidなら Java、iosなら Swiftがスタンダードだと思われるので、色々と内容の実装にしても、今から出来る人は始めからそちらで勉強した方が良いのかも知れませんね。

 よく知りませんけど Unityとかね。
 
 
 
HSPDishのビジネスモデルのまとめ

 それでは HSPDishだと、他にどんなビジネスモデルがあるのか、改めて考えてみよう。

Android  アンドロイド 有料版 × or △  Googleplayに住所が記載されてしまう。
 考え方次第だが、個人だとつらい。

 有料版はダウンロードしてもらいずらい。

 無料版 TRIAL(体験版)と有料版(完全版)を用意するなどの方法が考えられる。
 自分がやろうとしてたのはそれ。

 アンドロイドには色々穴があって、有料版で儲けるのは難しいという情報が多い。
 アンドロイド 無料版、ゲーム内課金 ×  住所が記載されてしまう。

 住所の事が無くてゲーム内課金ができれば、このやり方がベターなんだろうけど。

 残念ながら HSPDishではゲーム内課金の実装は難しいと思われる。
 アンドロイド 無料版、AdMod広告  住所が記載されるかどうかは試してないので分からない。

 よほどのダウンロード数か、何回も表示したりクリックしてもらうしかけとか、何度も立ち上げてもらう工夫とかいるみたい。

 現在では、無料アプリ内課金を除けば、単純な有料版よりお金になるらしい。
ios  アイフォン △ お金があれば○  登録料が年間 100$(1万円くらい)かかる。

 実機持って無い、よって実機調達資金もかかる。

 審査がきびしい。

 Androidよりお金になるという情報が多い。
webGL  webGL(ブラウザ版)ゲーム内課金 ×  webブラウザがあればゲームが動くので、実はハードの違いを問わずに動かせる。

 スマホ以外では一番お金になる可能性の有る方法かも知れない。

 しかし残念ながら HSPDishではゲーム内課金の実装は難しいと思われる。

 HSPDishだと webGL版は SAVE LOADができない。

 ハードが webGL対応でないと動かない。
 webGL(ブラウザ版)ゲームサイト内広告  アフェリエイトとかアマゾンとか。

 たぶんそんなにお金にならない。
 まあ調べてないので工夫次第だろうか。

 webGL版なので SAVE LOADができないのと、ハードが webGL対応で無いと動かない
委託販売  ダウンロード委託販売  売れないんだよねえ(笑)
 あと小額で小売しずらい。

 PCで普通に勝負するなら「売れるようなゲームを作る」しかないと思う。

 感じだとそもそも最低 1000円くらいからで売れるようなクオリティじゃないとビジネスにはならないかも知れない。

 ただこれはスマホの有料版でもたぶん同じ事が言えると思う。

 
 
 意外と今は無料広告版の方が、下手な有料版よりお金になるらしいので、HSPDishで Andoroidビジネスなら、無料アプリ内課金は実装出来ないので除外するとして、無料 AdMod版量産で良いんじゃないかと思われます。

 もう少し資金のある人なら、アイフォンでやってみても良いし、法人化して事務所を借りても良いだろう(笑)

 レンタルオフィスとかバーチャルオフィスとか言うのもあって、月1000円からというのもあったけど、自分はためしてないので何とも言えない。
 意外とストアに並んでいるアプリの企業も、同じレンタルフォイスとかで住所が同じだったりとかするみたい(笑)
 それとウェブサイトもツイッターに接続、というのも多いらしい。

 後は、住所なんて出しても構わないと言う方とか、私書箱でとか言う方は、がんばって下さい。
 
 
 HSPDishで webGL版(ブラウザ版)は、ゲーム内課金を実装できない、SAVE LOADができない、ハードが webGL対応で無いと動かない、などの制約があるためビジネスとしては難しいと思われる。
 ミニゲームをおまけ程度で webに埋め込んりといった使い方かな。
 
 
 HSPDishはゲーム内課金を実装出来ないので、普通に働いて稼ぐ以上のお金にはならないのかもしれない。

 無料 AdMod広告版を量産する程度の使い方だろうか。
 それでも頑張れば月いくらかにはなるだろうから、訓練の意味を含めてニートを脱出する足がかりにはなるかもしれない。
 もちろん頑張れば、無料広告版でかなり稼げる可能性もあるみたい。

 もちろん Googleplayに住所を記載してもかまわない人や、ios(アイフォン)ならきちんとした有料版をリリースしても良いだろう。
 しかし Googleplayの問題は HSPDishに限らずの問題。

 後はもうゲームの内容を進化させて、普通に PCゲームとして販売するしか無いよね。
 この場合 PC版ゲーム制作ならノーマルの HSPでよく、HSPDishもスマホも関係ない(笑)

 現状で分析は以上、そんな感じかな。
 
 
 ここまで分かるのに 1年もかけてしまったけど、始めに調べれば分かる事のはずなので、たぶんHSPDishの情報が少ないのは、みんな最初から分かってるので使ってない、という事なんだろうか。
 でも無料 AdMod版なら別に条件は同じだし、全然可能性が無いという訳でもないみたいだけど。

 と言うよりはまあたぶん Androidなら Java、iosなら Swiftがスタンダードで、事業する人なら最低限 Javaくらいは使ってるのかな。

 いやあ、そんな所が流石のニートクオリティですな。
 
 
 そんな訳なので、これから始めると言う人は言語選択からして良く考えると良いでしょう。

 まあ、無料 AdModでミニゲームを作るくらいなら、ベストなのかも知れませんね。
 
 
 
 と、そんな訳でして、ここからどうしようか普通に働くのも視野に入れて考えてる所です。
 働くの難しいからこんな事やってるんですけどね(笑)

 Googleでやらない、iosは後 2万円資金がかかるので今すぐには難しい、web版は可能性があんまり無いとなると、後 HSPDishでできる事は無いよねえ(笑)

 場合によっては本企画はこれで終わり(笑)で、Xサーバーの契約が切れる 2017年3月で消える可能性があります。

 いやあ、すぐに止めたりあきらめたりってのがニートの原因なんだけどねえ(笑)

 どうするか判断がつくまで、とりあえずこのまとめが最終的な答えですけど、HSPDishの情報としてはまあまあ参考になるかもしれませんね。

 以上暫定的に。

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