次の作品を作る事にしたよ


2025年 6月 12日
 
 
 う~ん、やる事無い。

 と言う事で次の作品を作る事にしました、いやあ何もしてないとダレるダレる。


HSPプログラムコンテスト2025の画像

 本当は、ここから Linux向けにシフトして HSPで Linuxのゲームを作る予定だったんだけど、実機が壊れてしまって、次揃えるお金も無いと言う。

 仕方無いので今回も今まで通りウインドウズで制作します。
 
 

 まず新しく始めるにあたって、HSPを更新する事にします。

 今 3.6を使ってますけど 3.7があるらしいので更新します。

 インストーラー版と ZIP版があります。

 自分は ZIP版を使ってます、以下自分のやりかたなので一応。

 Cドライブ直下に置いてます、もちろん直下でなくても良いです。


 
 
 HSPのエディタ hsed3.exeを起動してみます、hsed3_en.exeの方は英語(イングリッシュ)版のようです。

HSPもウイルス扱い(笑)

詳細情報を押して、実行します。

 
 
 以下 ZIP版のエディタの設定引継ぎです。

 ツール → オプションを開きます。


 
 
 動作で設定の保存方法を iniファイルにします、OKを押して一度エディタを閉じます。

 インストール版を使う人は上のレジストリで、自動的に設定を引き継いでるはずです。
 
 
 HSPエディタの設定を移します。

 HSP36フォルダにある hsed3config.iniを HSP37フォルダにコピペします。

 これで HSPの設定を移せます。


 
 
hsed3.exeを右クリックしてショートカットを作ります。

作成したショートカットをデスクトップとタスクバーに移動します。

 
 
 .hspファイルで起動するプログラムを設定します。

 どれでも良いので.hspのファイルを右クリックしてプロパティを開きます。


 
 
 全般でプログラムの所の変更を押します。


 
 
 その他のアプリを押して。


 
 
 この PCで別のアプリを探す、を押して。

 .hspファイルを起動する時のプログラムを指定します、HSP37の hsed3.exeを選択します。

 HSPの設定は以上です。
 
 
 
 さて Linuxで動く作品を作りたかった、と言う事で、現在 HSPでは Linuxで動くものを作る方法として HSP3 for Linux/Raspberry Piがあるみたいです。

 LinuxのGUI環境(X Window System)及びRaspberry Pi(Raspbian)で動作するHot Soup Processor(HSP)の開発環境と言う事なので、メインはラズベリーパイと言う軽量リナックスだと思います、他のリナックスでも動くのかは検証してみないと分かりません。

 プログラムの記述、及び動作は HSP Dish準拠のようです。

 と言う訳で、今まで通り HSP Dishで制作してみたいと思います。

 本当は Linux実機で動作確認しながら制作したかったのですけど、今回は Linux要素はあきらめて、ウインドウズの Dishで普通に制作するだけにします。

 気が向いたら VirtualBox上のリナックスでも検証してみます。
 
 
 
 次に今回作る作品ですけど、中2シューティングを作りたいと思います。

 これは中二病と言う意味では無くて、文字通り中学 2年頃に考えていたゲームです。

 当時、自分は授業そっちのけでゲームのアイデアを考えているような人間でした。

 一つだけ中2RPGは作ってます、ドラコンパスターと言う作品ですけど、キャラデザは当時の友人の描いたものです。


 
 
 
 題材はこれ、ペンギン号です。

 子供の頃はペンギンが好きでした、方眼紙のノートに描かれてます、大きさ(本体)は 3cm × 3cm ですね(笑)

 設定としては、そのまま 3mくらいでしょうか。

 ペンギン号 : 元祖ペンギン号である

 スペースペンギン号 : ペンギン号の改良版、バーニヤを拡大し、かなりの機動性を誇っていたペンギン号

 ミラクルペンギン号 : スペースペンギン号の武装改良版、ミサイル増加レーザー砲を配備、もの凄いペンギン号、一機しか作られていない

 だそうです(笑)

 ス = スピード、ボ = 防御、ネ = 燃料、ジ = ジェネレーター?、ネ = 値段、だと思います。
 
 
 バーニヤペンギン号

 拡大 3mバーニヤを 8個もつけたペンギン号、その機動力にかなう乗り物は無いと言われている程である

 バーニヤに重視したため武器の範囲が狭くなったので 12連ミサイルや 30ミリビーム砲などを装備した

 拡大バーニヤを 8個もどこに付けてるのかが気になる所。

 どうでもいい話ですけど、バーニアが正しいのでしょうか、ちなみに英語ではバーニアとは言わ無いそうで、ノズルとか言うそうです、バーニアはマンガアニメ用語かな?
 
 
 貴重?な背面画像。

 あ、そうだ、羽の所にシールドが付くんだった。
 
 
 おそらく初出と思われる切れ端が取ってありました、これは小学生の時に描いたものだと思います。

 最初は足がキャタピラでした、くちばしが波動砲になってるようです。

 左上の文字はライトですね、たぶん青と赤のライトなんだと思います。

 お腹のシャッターからスイハンジャーと言うミニメカが出てくるようです、偵察とか補助攻撃用だったと思います。

 卵が脱出カプセルなんですね、方向回転付き手と書いてあります。

 電子頭脳と書いてあるので、一応意思を持った機械生命体のようなものだと思います。
 
 
 こんな感じで武装ラッチに武器を買い替えて装備します。

 この資料だと、お金の単位はラムダですね。

 S = スピード、B = 防御、N = 燃料、ショウヒとあります。

 真ん中の段の P-46とか言うのは、たぶんバーニヤだと思います。
 
 
 敵はアザラシ部隊で、メカアザラシですけど少し描いたはずなんですけど残ってません。

 シロクマは字で書いてありますね。

 シャチも設定にあったと思ったんですけど、空母とか戦艦にしてみましょうか。

 たぶんマップ上の拠点を攻撃していく戦略シューティングのようなものになると思います。

 概要は以上です。

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