Hextrategy LIGHT oβオープンベータを公開


2020年 12月 29日
 
 
 という事で 4年もかかってようやくスマホで一般公開という事になります。

 HEXTRATEGY LIGHT( 1日 30分遊べるバージョン)

https://play.google.com/store/apps/details?id=hsp20200505.hex_test10

 ANDROIDスマホで 1日 30分だけ遊べます。

 フルタイムバージョンは、この後に別個ストアへアップ予定ですけど、早期アクセス版という事で 500円を予定しています。

 今後の予定ですけど、ゲーム内容がまだ全部完成してないので、まだ数ヶ月いじる予定で、それが完成したら製品版をまたフル版と LIGHT版に分けてアップ予定です、製品版は 1000円を予定してます。

 なお、全て終わったら PC版を別のソフトネット販売で、お蔵入りだったカルギナカーディア(前に作ったゲーム)とセットで 1000円で販売予定です。

 まあ、はっきり言って今作も全部完成しても 1000円の価値がある程面白いのか分かりませんけど、一応予定通りすすめるつもりです。
 
 

 改めて振り返っての総評ですけど。

 やっぱり「甘く無い」ですね、なんでもそうですけどね。

 たったこれだけのゲームを作るのに、これだけの労力が要る、という事が始めて分かりました、プログラムの才能にもよると思いますけど結構大変です。

 あ、そうそう、今から始めるような人は Unityのようなものをいじった方が良いのかもしれません、開発環境はよく調べましょう。

 時間がかかり過ぎで、改めて言いますけど収入が発生するまでは「1MAPゲーム」を量産するというやり方でやった方が良いと思います、ひまつぶクエスト作ってるような人のやりかたかな。

 1MAPゲームというのは背景が変わらないようなゲームですけど、クリッカーみたいのやメガミクエストのような無 MAP RPG、トランプのようなカードゲーム、麻雀やオセロのようなボードゲーム、テトリスや倉庫番みたいなパズルゲーム、例えば FCの傑作アクションのバトルシティーみたいのもちょっとそうです。

 たぶん今作販売もそんなに売れないと予想してますけど、それだけのクオリティを出すというのも簡単では無いと感じます。

 まあ、そんな感じなので「昔からそうですけど」個人でゲーム販売で食べていけるような人は稀というか聞いた事無いというか、数名は例がありますけど 1000人に 1人くらいではないでしょうか。

 この辺は芸人から始まって、マンガ家でもミュージシャンでも YOUTUBERでも同じです、目指してる人で 1000人に 1人くらいだと思います。

 あきらめろ、と言ってるのではなく「そのくらいの覚悟をした方がいい」という事です。

 才能のある人には単なる通り道程度なのかもしれませんけど、そんなに簡単では無い、という事だけは言えると思いますね。

 趣味でやる分には好きにすれば良い事ですけどね。

 とういう事で、自分は働けないのでこんな事してますけど、これが決着付いたらまた働けないか準備はしてます、どうなるかは分かりません。
 
 

 

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