今回は音の鳴らし方をやります。
HSPの場合は dmmなのですが、Dishだと mmになります。
HSP → dmmload、dmmplay、dmmstop、dmmvol
Dish → mmload、mmplay、mmstop、mmvol
後はvol(ボリューム)の値が HSPだと -10000~0、dishだと -1000~0くらいの違いで、後は一緒です。
mmloadでファイルを読み込み、mmplayで鳴らし、mmstopで止めて、mmvolで音量を設定します。
#include "hsp3dish.as" mmload "test.wav",1 ; 読み込む mmplay 1 ; 鳴らす mmstop 1 ; 止める mmvol 1,0 ; ボリューム
数字は音のファイル No.です。
使用するフォーマットは、BGMは.mp3、SE(効果音)は.wavです。
それで統一したほうが良いようです。
mp3(BGM)は単音だと思ったほうが良いでしょう。
wav(SE)は多重再生できます。
webGL版の場合は、音楽ファイルも画像と同じデータフォルダに入れます。
以上です。