それじゃあ今回から、自分でコードを書いてみる事にする。
まずテスト用のフォルダを作る。

次に HSPエディタで

これだけ書く。
書いたらフォルダに保存する。
#include “hsp3dish.as” を始めに書くと、HSP Dishが使えるようになる。
mes “hello” は画面に helloと書いてね、という意味。
そしたら F5キーを押して実行(RUN)してみよう。
上のツールバーから HSP → コンパイル+実行でもいい。

うん、真っ白だね、これは失敗。
ブラウザで実行するとこう

とりあえず真っ黒になった
説明書によると HSP Dishでは、redraw 0 で画面をクリアして、その間に書き込み、redraw 1 で表示するという事らしい。
じゃあ、そのように書き足して

実行

できた、左上に Hello と表示されている
次は画像を表示してみよう。





